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仕込1,2号の泡です

仕込1、2号は協会701酵母を使用しました。仕込2号は留後4日目、泡が高くなりました、高さは約30cmぐらいでしょうか、泡なし酵母ですがこれぐらいの泡はあります。この状態を高あわと呼んでいます。協会7号酵母だとタンクの淵からあふれるぐらい泡が高くなり、泡消し機を使用する必要があります。仕込1号は留後6日目、泡が落ちて、直径5cmぐらいの泡が沢山見られます、これを玉あわと呼んでいます。どちらも醗酵は順調に進んでいます。

仕込2号です

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仕込1号です

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甑の蒸場を新設しました

味噌造りの時に紹介しましたが、ほぼ同時に2ヶの甑で蒸せるように、蔵の入り口に排気ダクトを設け、蒸す場所を新設しました。ここで仕込5号用の麹米300Kgを蒸しました。約20分間隔を開け、通常の場所で仕込4号の仲仕込みの掛米315kgを蒸しました。この方法で蒸すのが他のお酒のタイプでもうまく行けば、昨年までの早朝6時からの仕込みはしなくてよいことになります。

新設した場所で麹用米を張り込む;執頭、水川

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蒸します

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蒸米を掘り出す;鶴田、宮崎

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通常の場所で掛米を張り込む様子

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蒸しあがった米を掘り出す;鶴田、糸山杜氏

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