HOME > 東一だより


五町田酒造に関する最新情報や酒造りのこと、
東一をお取り扱いいただいております全国の店舗様の情報などを
随時更新いたします。
ご質問・お問い合わせ等は、メール、電話、ファックスにてお知らせください。
2018年6月
« 5月   7月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
山田錦の田植えです

今日から4日間の予定で山田錦の田植えをします。みのる式の育苗箱を使用し、みのる式の田植え機で行います。苗は葉が4枚出た大きな成苗です(通常の食米は小さめの稚苗です)。これを間隔を空けて疎植えにしますが、すべては丈夫な稲を育てるための工夫です。写真のオペレーターは瀬頭さんです。

IMG_2768

6/17佐賀の地酒きき会

佐賀県酒造組合として長年、商談会とお酒の会を東京で開催してきましたが、今年から商談会のみとなりました。会場も変更となりお茶の水ソラシティカンファレンスセンター1階にて午後1時から4時までの開催でした。日曜日にも関わらず、多くの関係者の皆様においで頂き、また、いろいろなお話しをさせて頂き、ありがとうございました、厚く御礼申し上げます。今後とも東一と佐賀酒をよろしくお願いいたします。

IMG_2761

IMG_2760

 

 

6/16日本酒フェア2018

全国日本酒フェアと公開きき酒会が池袋で開催されました。佐賀県酒造組合として日本酒フェアに参加しました。午前の部、午後の部に分かれていて、午前の部を担当しました。今年のブースのテーマはサガサケマン、キャラクターを造って、各種ポスターも作成しました。キャラクターデザインのTシャツを着て応対しましたが、写真のサガサケマンは古舘社長です。時間中、大変多くのお客様においで頂きました、ありがとうございました。

IMG_2748

IMG_2751

IMG_2755

IMG_2756

 

日本一米焼酎の蒸留です

6月1,2日に仕込みました仕込1号を昨日から、3回に分けて蒸留しています。もろみのアルコール分が約25度になったら蒸留します。写真の向かって左側の容器のなかで減圧して沸騰させていますが、品温が約50度でぼこぼこ沸騰しています。右の蒸留塔では最初はアルコール分50度ぐらいの初留が出てきます。少し含むとややバナナ様の強烈な香りと口のなかで破裂するような味わいがします、うまいーーー。下の写真は蒸留担当の岡、執頭です。(6月8日の記事は仕込2号でした、来週に蒸留する予定です)

IMG_2743

IMG_2746

 

 

6/11 SAKE COMPETITION2018授賞パーティ 

6月11日にSAKE COMPETITION2018授賞パーティがザ・ペニンシュラ東京にて開催されました。今年は8部門に全国、海外含めて454蔵から1772点のお酒が出品され、予審と結審で審査があり、各々37名、41名の審査員がお酒をききました。各部門の1位の受賞者は以下の通りです、授賞パーティでも各部門10位まで紹介されました。SUPER PREMIUM、スパークリング、ラベル部門は3位まで、海外出品酒部門は1位のみの紹介でした。各部門の1位は以下の通りです、皆様おめでとうございます。

純米酒部門 宮泉銘醸株式会社 会津宮泉 純米酒

純米吟醸部門 清水清三郎商店株式会社 作 恵乃智

純米大吟醸部門 株式会社南部美人 南部美人 純米大吟醸

吟醸部門 宮下酒造株式会社 極聖 大吟醸

SUPER PREMIUM部門 株式会社せんきん 仙禽 醸

スパークリング部門 株式会社南部美人 南部美人あわさけスパークリング

海外出品酒部門 Arizona Sake LLC  Junmai Ginjo Nama

ラベルデザイン部門 富久錦株式会社 富久錦 新緑の播磨路

IMG_2718

IMG_2727IMG_2731IMG_2733

日本一・米焼酎仕込みです

今期は米焼酎を2本仕込みます。昨日1次仕込みをしまして、本日は2次仕込みでした。2日間かけて造った米麹を投入し、その後、掛け米を投入しました、仕込み温度が27度と高いので醗酵の進むのが速く、アルコールがどんどん出てきます。清酒との違いは米麹です、外見は黄色く、食べると酸味が強いです、この酸で、もろみを守っています。大阪の株式会社樋口松之助商店さんの本格焼酎・米用を使用しています。

追加です(3番目の写真)醗酵はすこぶる旺盛で、泡も大きく、泡面が上がってきましたので、泡消し機を設置しました。

 

IMG_2689

IMG_2694

IMG_2698